NATURE ニュージーランド

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今月の人気記事トップ10 [2017年2月]

その月に発表した記事の中で、特によく読まれた記事をPV(ページビュー)順に紹介するコーナー「今月の人気記事トップ10」。2017年2月のランキングの発表です。トップ1,2を閉めたのは、過去最大級の座礁となったあの事件でした。

人気記事10位:批判続出!NZ政府、河川の水質基準引き下げ「90%の川を泳げるように」

批判続出!NZ政府、河川の水質基準引き下げ「90%の川を泳げるように」

ここ数日、ニュージーランドの各メディアはこの話題で持ちきりとなっている。ニュージーランド政府はこの度、河川や湖の水質改善に関する新たな政策を発表した。それは、河川環境改善のために、この先23年間で20億ドル(ドル/80円として1600億円)を搬出して河川環境…

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NZ政府の「2040年までに90%の川の水質を泳げるレベルに」という政策に対する、メディアや保護団体の反応を追った記事。反応の大半は批判的な内容だった。

人気記事9位:ニュージーランドの山小屋(ハット)の泊まり方を徹底解説!!

ニュージーランドの山小屋(ハット)の泊まり方を徹底解説!!

ニュージーランドのトレッキング(登山)の魅力の一つは、なんといっても山小屋(Hut)に泊まることだろう。NZでは山歩きが国民的アクティビティとして定着していることに加え、ハンティングなどのために建てられたものも山小屋に転用されるなど、本当にNZ全国津々浦々…

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初めてニュージーランドの山小屋を利用する人にはちょっと取っつきにくいNZのハットの予約システム。1人でも多くの人が山小屋一泊のトレッキングに行けるように、一から詳しく解説。

人気記事8位:【オークランドからの日帰り旅行】フェリーでいける!魅惑の島々 全7選

【オークランドからの日帰り旅行】フェリーでいける!魅惑の島々 全7選

「オークランドから日帰り旅行をしたい!」「オークランドで気軽にトレッキングをしに行きたい!」「一日空いてるから日帰りでどこかに遊びに行きたい。けど車を借りるのも面倒だし・・」国際空港がある関係で、オークランドで最初/最後の1~2日が空いてしまう旅行者…

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オークランドから日帰りで行ける観光としてお勧めしたい、港から行ける全8島もの島々。特に自然を満喫したい、絶景を堪能したい人にはたまらないスポットの数々をご紹介。

人気記事7位:てっぺんに☆マーク。クリスマスツリーみたいな木の名前は?

てっぺんに☆マーク。クリスマスツリーみたいな木の名前は?

ニュージーランドの町を歩いていて、遠くにニョキっとひときわ大きな木が目に入ったことはないだろうか?その木はきれいな三角形を描き、てっぺんには星マークがついているようで、まるでクリスマスツリーみたいだ。 三角形なきれいな樹で、ヨーク見るとてっぺんには…

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ニュージーランドでよく見かける、天然のクリスマスツリーのような高木。ずっと気になっていたので調べてみると、オーストラリアとニュージーランドの間にある小さな島にたどり着くことになった・・。

人気記事6位:いたずら大好き!ニュージーランドの山岳オウム「KEA」のハチャメチャ映像集

いたずら大好き!ニュージーランドの山岳オウム「KEA」のハチャメチャ映像集

これまでキーウィやカカポなど、ニュージーランドのいろいろな鳥をこのHPで紹介してきたけれど、実は南島にはもっと"スゴイやつ"がいる。そのスゴイやつとは、ニュージーランド・南島の山岳地帯のみ生息するとても珍しいオウム、「KEA(ケア、またはキア…

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南島に生息する山岳オウム・ケアはカラス以上に賢い鳥として知られている。しかし、その賢さを悪戯に使ってしまうと・・!?

人気記事5位:【終幕・NZクジラ座礁】残ったクジラが“爆発”する!? 専門家による後処理へ

【終幕・NZクジラ座礁】残ったクジラが“爆発”する!? 専門家による後処理へ

ニュージーランドで史上最悪レベルの事故となった2017年2月のクジラの集団座礁。3日目に入って浜に残っていたすべてのクジラは海に帰され、浜にはつかの間の平穏が訪れている。しかし、残った300頭ほどのクジラの死骸の後処理も簡単ではないらしい。というのも、浜で…

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過去最大級のクジラ座礁事故を追った記事の第三夜。多くのクジラが海に帰され、死んだクジラたちの処理が始まった。でも、ガスの膨張で死骸はしばらくすると爆発してしまうらしい。今後の処理にどう対応していくのかを追った記事。

人気記事4位:【川の水質汚染】 NZの川の50%が基準値超との調査結果。汚染の原因は!?

【川の水質汚染】 NZの川の50%が基準値超との調査結果。汚染の原因は!?

夏も真っ盛りになってきた1月終わりのニュージーランド。ビーチや川で水遊びを楽しむ人が増えるこの時期に、意外なニュースが入ってきた。なんでも、ニュージーランドの河川では水質汚染が進み、すでに50%もの河川は「泳ぐのに適さない」ほどになっているという。い…

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自然が豊かで川や海もきれい・・・そんなニュージーランドのイメージとは一線を画す衝撃のニュース。汚染の原因は、国中にいるあの生き物だった。

人気記事3位:オークランドで飼い犬の中毒死が多発。毒性があるカラカの実とは?

オークランドで飼い犬の中毒死が多発。毒性があるカラカの実とは?

さきほど入ってきたニュースで、ニュージーランドの植物がからむ事故があったようなので『Nature ニュージーランド』としても取り上げてみたい。ニュースサイト「1news」によると、今週(2017年2月初週)に入って、オークランドで、散歩中に「カラカ」という木の実を食…

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オークランドではどこにでも植えられているカラカの木。散歩中の犬が立て続けにカラカの実を食べ中毒死する事件が発生し、ニュースで飼い主に注意喚起を呼びかける事態となってしまった。

人気記事2位:続報・NZクジラ座礁】原因はサメ? “人間の鎖”でクジラを守れ!

【続報・NZクジラ座礁】原因はサメ? “人間の鎖”でクジラを守れ!

昨日からお伝えしているニュージーランドのクジラ集団座礁。2日目となった今日(11日)も、NZ国内メディアでは慌ただしくニュースが飛び交っている。いまだに200頭ものクジラが座礁したまま残っているものの、座礁の新たな原因が把握され、救助方法も確立しつつある…

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クジラ座礁事件が発生した翌日の動きを追った。座礁の原因として新たに「サメによるパニック」が浮かび上がってきた。満潮時に海に戻したクジラを守るように、人間の鎖作戦も実施された。

人気記事1位:ニュージーランドで過去最大規模、400頭ものクジラが座礁。一体何が起きたのか?

ニュージーランドで過去最大規模、400頭ものクジラが座礁。一体何が起きたのか?

ニュージーランド南島、ネルソンから近いフェアウェル岬 (farewell spit)で2月10日早朝、400頭以上ものクジラが座礁しているのが見つかった。現場は浅瀬が広がる湾曲した浜辺で、これまで416頭ものゴンドウクジラ(Pilot whale)が打ち上げられているのが確認され、す…

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2月の第1位は、やはりNZ過去最大級規模となってしまったクジラの座礁事故の第一報を書いた記事だった。
初日に約400頭、2日目にも200頭あまりが座礁。NZ本島で起きた座礁としては過去最悪となり、救助の模様は世界中で放送され注目を集めた。

開設4か月目、PV 13,000、FBいいね240

2016年11月から早くも4か月。少しずつですがHP内でのいくつかの試みもアクセスが付くようになってきました。
その一つが、北島のトレッキング記録を地図に落とし込んだ「オークランド・トレッキング・マップ」。オークランド周辺のトレッキングコースをほぼ網羅したからか、一日観光や週末レジャーに遊び場を探す方々に支持されるようになってきました。
今後も面白い&役立つ記事を毎日配信していきますね!

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