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【保存版:Trade meの使い方】 トレードミーでシェアハウスやフラットを探そう!

【保存版:Trade meの使い方】 トレードミーでシェアハウスやフラットを探そう!

ニュージーランド版ヤフーオークションともいうべき《trade me》というサイトがとても便利だ。
トレード・ミーというのはNZの国民的な中古品のオークションサイトのことで、自転車や本、車などはもちろん、仕事や不動産なども幅広く扱っている。

事実、「トレードミーで仕事を見つけたよ」とか「このシェアハウスはトレードミーで探したんだ」という声をよく聞く。せっかくそんないいサイトがあるのに、日本語の情報サイトだけに頼っていては勿体ない。ということで、今日はtrade meのごく基本的な使い方と、登録の仕方、そしてシェアハウスやフラットを探す際の手順についてかんたんに紹介してみよう。

トレードミーに登録しよう!

trademe トレードミー ニュージーランド

Trade MeのHPはこちらをクリック

トレードミーでほしいものを入札、または出品するには、まずはメンバー登録が必要だ。特に難しくはないので、trade meのトップ画面にあるregisterから住所等を入力してメンバー登録してみよう。登録したメルアドに確認メールが届くので、メール内の「enable my membership」をクリックすればOK。

次にtrademeの画面を開くと、「Become authenticated (認証メンバーになりましょう)」と出てくる。これをクリックして、もう一度住所などの詳細を確認後、完了ボタンをクリック。これで晴れてメンバー登録完了!入札に参加できるようになった。

メールで確認ボタン押した後の画面 トレードミー trademe ニュージーランド オークション

トレードミー: メールアドレスの確認が済んだら、こんなページが表示される。

trade meは登録に10ドルかかるって本当!?

trademeのルールというか、発生する料金について整理してみよう。

1.[入札・落札・質問・メッセージ送信等] →手数料は一切かからない。

2.「出品] →クレジットカードで10ドルを前金としてtrademeに預ける必要がある。

出品の場合のみ、あらかじめ10ドルの支払いが必要だ。と言っても、登録手数料ではないので、銀行に入金するように10ドルはそのままtrademeのアカウントに残る(だだし戻ってはこないが^^;)。無事落札されると成功手数料として落札額の約8%~くらいをここから支払うことになる。出品したものを目立たたせたり大きく表示するのも別料金、この辺はヤフオクと同じ仕組みだ。

3.[出品] ヤフオクの即決にあたる[buy now]の機能を使いたい場合は、住所認証が必要になる。

出品に関しては、即決や支払い方法の追加など、便利な機能を使いたい場合には、追加で住所認証がいる。といっても、アカウント画面からフォームにしたがって住所認証書の発送を依頼し(無料)、届いた郵便物に書かれたパスコードを入力するだけ。カンタンなのでやっておいて損はないだろう。

credit 追加場面  トレードミー trademe ニュージーランド オークション

trademe トレードミー: クレジットカードで10ドル支払う画面。出品時のみ必要。

登録完了!シェアハウスやフラットを探そう!

さっそくフラットを探してみよう。
トップ画面から[Property]タブ→[flatmate wanted]へ進み、画面にしたがって地域を選んでいけばOK。ニュージーランドの賃貸料(レント)は週単位で計算する。詳細検索で料金を指定する際は注意しよう。

trademe property top  トレードミー trademe ニュージーランド オークション

トレードミー:  フラットやシェアハウスを探す画面。flatmatesをクリック。

キーワード検索でよく使うのは、
[couple] …二人で入居する場合。[couple ok]でもいい。
[fully furnished]…ベッドや机なのど家具がついている物件を探す場合。
[smoker ok]…喫煙できる部屋を探す場合。outside onlyがついていることが多い。

以上、trademeの基本的な使い方について解説してみた。
NZに住むとtrademeはいろいろと便利でつかえると思うので、ぜひ参考にしてみてほしい。

トレードミーで実際に自転車を落札したときのレポートはこちら!↓

【trade meの使い方2】トレードミーで自転車を落札しよう!!入札~受け取りまで徹底解説!!

オークランドに住みはじめて最初にすることの一つに、通勤/通学手段の確保がある。オークランドは電車もバスも通っているが、やはり毎日使うとなるとそれなりの出費。そこで自転車を選択肢に入れてみよう。自転車なら通勤通学だけでなくちょっとした買い物にも便利だ…

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