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【trade meの使い方2】トレードミーで自転車を落札しよう!!入札~受け取りまで徹底解説!!

【trade meの使い方2】トレードミーで自転車を落札しよう!!入札~受け取りまで徹底解説!!

オークランドに住みはじめて最初にすることの一つに、通勤/通学手段の確保がある。
オークランドは電車もバスも通っているが、やはり毎日使うとなるとそれなりの出費。そこで自転車を選択肢に入れてみよう。自転車なら通勤通学だけでなくちょっとした買い物にも便利だ。「でもいきなり新品を買うのもなぁ・・」と思ったら、NZのオークションサイト、trademe(トレードミー)の出番!僕もそんな流れでTradeMeで中古の自転車を購入したので、ここにやり方を残しておこう。

オークション ニュージーランド トレードミー trademe 使い方 体験談

まず、トレードミーのおさらい。落札に手数料はかかる?

trademeは入札/落札や出品者へのメール送信だけであれば最初から最後まで手数料はかからない。利用料がかかるのは出品の時だ。さっそくログインして、「sports」>「cycling」からほしい自転車を探してみよう。

手順1: ウォッチリストを活用してほしいものを整理しよう!

いざ自転車のページを開いてみると、たくさん出てくる。まずは良さそうな商品をウォッチリストに登録して比較してみよう。商品ページの右上の[+watchlist]というアイコンをクリックするだけでOK。これでアカウント画面から一覧が確認ができるようになる。

手順2:トレードミーで実際に入札してみよう!

オークション ニュージーランド トレードミー trademe 使い方 体験談

trademe 検索の画面

入札は[Place bit]。金額を入力後、bit=入札をしてみよう。

トレードミーは入札/落札に関して多少の独自ルールがあるので解説しよう。まず、検索画面では上の画像のような商品一覧ページが表示される。でも、よく見ると同じ商品にいくつも値段が表示されている!?

[Buy Now](画像の2):これはわかりやすいはず。即決のことで、提示された金額に同意すればすぐに落札手続きが始まる。

[No Reserve](画像の3):出品者が「最低落札価格(reserve)を設けていない」。落札する側としてはこの方がありがたい。競合者がなければ安く落札ができるからだ。

[Reserve Not Met](画像の1):ちょっとやっかい。出品者が最低落札価格を設けている。いくら安く落札できても、その価格に達していなければ商談成立とはならない。(ただし落札後に自動メールがきて、出品者の希望価格で買わないか?との案内がある。)。autobitという自動入札機能も、最低落札価格が設定されていると一気にその価格まで入札されてしまったりとあまり使えない。

[Reserve Met]:は出品者が最低落札価格を設けているが、すでに競合者たちによってその値段まで達している場合、このアイコンがつく。

手順③:Trade meで落札できた!!そのあとは?

オークション ニュージーランド トレードミー trademe 使い方 体験談

晴れて落札すると、trademeから自動配信のメールが届く。
出品者の多くはこのメールに入金先の口座番号を載せているので、オンラインバンキング等で送金し、「送金したよ」と落札者に一言メールしておこう。出品者側が入金を確認すればすぐ発送してくれるはずだ。基本的には煩わしい手間もなく、これだけで商品が届くのでほんとうに便利。

手順4:出品者とのやりとり~受け取りまで

自動配信メールに口座情報などが載っていない場合、または送金方法や受け取り方法などで選択肢がある場合は、出品者からのメールを待つか、来なければこちらからメールを送ってやり取りを始める。

自転車は特に「落札者本人が商品ピックアップ(引き取り)+当日現金払い」の場合が多い。そうするとピックアップ当日もやりとりするために、テキストというケータイメッセージを使うことが多い。ピックアップの前に、時間と場所と金額をはっきりさせておこう。実際に出品者の家などに行き、軽く世間話でもしながら商品を受け取る。ついでに商品についても詳しくいろいろ聞いておくとよいだろう。

手順5: 落札がすべて終わったら、評価をしよう!

やり取りがすべて完了したところで、落札者を評価してあげよう。trademeからの自動メールや落札した商品ページなどに、相手を評価するためのページへのリンクが載っている。言葉はなんでもいいので、過去の落札者の言葉をコピーしても構わないので、オークションの礼儀として、相手に星をつけてあげる。これで落札はすべて完了だ。

入札や落札のちょっとしたテクニック

自転車の検索キーワードとしては、
[hybrid][road bike][MTB]という自転車の種類を押さえておくといいと思う。hybridはクロスバイク、road はロードバイク(ハンドルが下にカーブしてるタイプ)、MTBはマウンテンバイクのことだ。あとは女性なら[girl] [woman]などと入力すれば女性用がヒット。日本人女性は小柄な方が多いので、NZではgirls bike (子ども用自転車)が実際ちょうどよい高さだと思うし、安く済む。

また、出品者の評価も落札前に確認しておこう
商品ページから出品者の名前をクリックすると、過去の取引一覧が見れるようになっている。もしあまり評判がよくなかったら、やめておいた方が無難だろう。

以上、入札・落札から受け取り完了までを一通り解説をしてみた。僕はトレードミーをつかって自転車2台とヘルメットを落札!2台とも落札者の家までピックアップしにいき、ヘルメットは発送無料だったので発送してもらった。店で買うより格安で手に入るので、本当におすすめだ。皆様もぜひトライしてみよう。

オークション ニュージーランド トレードミー trademe 使い方 体験談

トレードミーで実際に購入した自転車2台。どちらもいい品でした^^

★トレードミーの基本的な使いかたの解説はこちら!

【保存版:Trade meの使い方】 トレードミーでシェアハウスやフラットを探そう!

ニュージーランド版ヤフーオークションともいうべき《trade me》というサイトがとても便利だ。トレード・ミーというのはNZの国民的な中古品のオークションサイトのことで、自転車や本、車などはもちろん、仕事や不動産なども幅広く扱っている。事実、「トレードミー…

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