NATURE ニュージーランド

ちょっとだけNZの自然に詳しくなれるネイチャーマガジン

自然

Tagged

https://www.flickr.com/photos/beauconsidine/48828194316/in/photolist-2hoMg2f-2hsvq7n-27eMDFy-26qmWzy-YVAkhe-8qmJjD-H8uJYb-XNogjC-24U2ERt-2gQYmhf-LWs6sE-PvHC7P-2hCg2tw-2gssDFb-QM2gdd-2i5gmqo-NzhJVL-21CoL8s-2a3dTAV-C1yGVy-2hb85JX-T7H9Vh-L8AmG3-247wq8Z-2hqf7rE-2hb2Awt-25gnk5t-2htneMz-quayPB-2h16nHP-PxWA1D-2hjixb5-2h4efLV-2gSh2RM-2aTaNQN-22nLFAn-MBBVL5-PgdFcZ-2gQvyER-2gEfUev-2h7uYX4-z5gaH9-zU5v7h-2h6UtuK-QvpXdp-MqF68b-sZMiQL-2e23zB6-NRyeN1-2hJkfXA
531

NZ最大の蝶・オオカバマダラが激減中!?原因はいったい何?

大きなオレンジ色の蝶が青空を舞う姿は、夏のニュージーランドの風物詩とも言っていいくらいよく見かける光景だろう。オレンジの蝶とは、ニュージーランド最大の蝶として知られるモナーク・バタフライ Monarch Butterfly(和名はオオカバマダラ)。色が派手なおかげで遠くからでも見つけられる、NZで最もポピュラーな生きも...
世界に残った、たった5羽のブラック・ロビン。一種の鳥を絶滅から救った「オールドブルー」の物語
11562

世界に残った、たった5羽のブラック・ロビン。一種の鳥を絶滅から救った「オールドブルー」の物語

ニュージーランドの自然保全を語ろうと思ったら、どうしても外すことのできない一羽の小さな鳥の物語がある。 そのお話の主人公の名は『オールドブルー』。たった5羽だけ残された種「ブラックロビン」の、最後の母と呼ばれた鳥の物語だ。 1980年、絶滅の縁にあったブラックロビンは、たった一羽の繁殖できるメス=「オールドブルー」のお...
ビーチで”何者か”に刺されたダイバーが重傷!犯人はサメではなく、あの魚だった・・
2497

ビーチで”何者か”に刺されたダイバーが重傷!犯人はサメではなく、あの魚だった・・

ちょっとびっくりするようなニュースが、2017年の年末に流れてきた。 NZ北島の田舎のビーチで、浅瀬を歩いていたダイバーが”何者か”に足を刺され、救命ヘリコプターに助けを求めて一命を取り留めるというアクシデントがあったという。 不思議なことにこのニュース、最初こそ「サメの襲撃事件」として取り上げられていたものの、コトの...
期待以上の野鳥の楽園!タファラヌイ自然公園のエコロジー・トレイルを歩いてみた
1704

期待以上の野鳥の楽園!タファラヌイ自然公園のエコロジー・トレイルを歩いてみた

オークランド地域には日本でいう県立公園のような保護区「自然公園(Regional Park」)が全部で26もある。その中のいくつかは環境省の指定する鳥類保護区にもなっていて、鳥たちを保護する試みが続けられている。 先日久しぶりにそんな保護区の一つ、オークランドから車で北に1時間半の半島にある「タファラヌイ自然公園(Ta...
美しいルピナスの花が駆除の対象!?NZでルピナスが嫌われている理由とは。
11793

美しいルピナスの花が駆除の対象!?NZでルピナスが嫌われている理由とは。

雪を冠した山々と雪解け水の川、そして平地に咲き乱れるルピナスの花・・・ニュージーランドのガイドブックやパンフレットの表紙には、きまって色とりどりのルピナスが咲き乱れる写真が使われている。きっとルピナスという花を知らなくても、どこかで見たことがある方も多いだろう。 . でも、実のところ――ちょっと意外で、残念なニュースで...
リトルバリア島
1882

”ニュージーランドの箱舟”・リトルバリア島って!?島の最新映像が生き物の宝庫!

ニュージーランドには、ガイドブックにも載らず、一般の観光客どころかキーウィ(NZ人)にさえほとんど知られていない大きな島がある。 それは、北島北部にある「リトルバリアー島」という島だ。 ここは特別な許可証をもった研究者や環境省の職員しか立ち入ることができない、完全に隔離された自然保護区。 キーウィなど、絶滅にひんする貴...
実は火山の真っただ中のオークランドシティー。次の噴火はいつ!?
6750

実は火山の真っただ中のオークランドシティー。次の噴火はいつ!?

抱える人口は150万人と、ニュージーランド最大の都市として知られる北島のオークランド・シティー。 日本のように地震も少なく、オーストラリアのように山火事も少ない。夏は30度に届かず冬は氷点下を下回ることも少ない。こうして挙げてみるととても過ごしやすい都市だけど、実は大小50もの噴火口を抱える火山地帯のど真ん中に作られて...
落差20m!ファンガレイの名所「ピロア大滝」で滝行体験
1753

落差20m!ファンガレイの名所「ピロア大滝」で滝行体験

これまで数々の滝を訪ねて歩いた僕は、いよいよオークランド地域から抜け出してファンガレイにも足を伸ばすことになった。 今回行ってみたのは、ファンガレイの街から車で約40分、ダートの道の先にある隠れた名所「ピロア大滝」。 滝行の写真も撮れたので合わせてご紹介してみよう! ファンガレイのPiroa Fallsへ! オークラン...
【オークランド・自然公園ハイキング】 貴重な飛べない鳥『タカへ』も見れる!?タハラヌイ自然公園のここがすごい。
1688

【オークランド・自然公園ハイキング】 貴重な飛べない鳥『タカへ』も見れる!?タハラヌイ自然公園のここがすごい。

オークランドには26もの自然公園(Regional Park)がある。それぞれに素晴らしい自然や特色あるハイキングコースがあって、日本人にはまだまだ知られていない場所もたくさん眠っている。それらを実際に歩いてみて、レポートしてみようというのがこの【オークランド・自然公園ハイキング】シリーズ。 今回は、北に1時間半ほど車...
批判続出!NZ政府、河川の水質基準引き下げ「90%の川を泳げるように」
1832

批判続出!NZ政府、河川の水質基準引き下げ「90%の川を泳げるように」

ここ数日、ニュージーランドの各メディアはこの話題で持ちきりとなっている。 ニュージーランド政府はこの度、河川や湖の水質改善に関する新たな政策を発表した。 それは、河川環境改善のために、この先23年間で20億ドル(ドル/80円として1600億円)を搬出して河川環境を整備するなどし、2040年までに「90%の河川を泳げる川...

こんな記事も読まれてます

トンガリロ・グレートウォーク

思いがけない大苦行!! トンガリロ国立公園2泊3日のトレッキング (概要編)

「グレート・ウォーク」というのがニュージーランドにある。 数あるトレッキングコースの中でも、特に景観の優れているコースを環境省が厳選して9つのコースをそう呼んだもので、北島に3つ、南島に6つが散らばっている。その多くは国立公園であり、世界自...
ノースランド最高峰のトラック、Taita Bride Track。小川も多く、緑が濃い。

ノースランドの最高峰登山・・敗退!なんともNZらしい途中下山の理由とは?

ここ最近、「NZ各地域の最高峰を登ろう」とテーマを持って登山をしている。前回オークランド地域の最高峰に登ったので、次はノースランド地域(オークランド以北の全域)の最高峰に行こうと、週末をつかって遠征に行ってきた。 ノースランド最高峰は巨木カ...
ニュージーランド産メリノウールを使用!NZ発アウトドア・ブランド【アイスブレーカー】を知ろう

ニュージーランド産メリノウールを使用!NZ発アウトドア・ブランド【アイスブレーカー】を知ろう

トレッキング、スノーボード、カヌー・カヤックにフィッシング・・ありとあらゆるアウトドア・アクティビティが盛んなニュージーランド。日本と同じように南北に長い国土、明確な四季をもったこの国の生きものが独特の進化を遂げたように、ニュージーランド産...
スピニフェックスのボール状のタネ。ボールの中心部分にタネがたくさん入っている。

あなたなら、どうする?タネを遠くに運びたい植物たちがとった、驚きの戦略4選!

植物を見ていて、常々面白いなぁと思うことがある。それは、彼ら植物たちが発達させた、タネの拡散方法だ。 「置かれた場所で咲きなさい」とは誰の言葉だったか。植物は動けない代わりに、それぞれの環境に合わせて、子孫を残すために独自のタネの拡散方法を...
ワイヘキ島のワイナリー

【オークランドからの日帰り旅行】フェリーでいける!魅惑の島々 全7選

「オークランドから日帰り旅行をしたい!」 「オークランドで気軽にトレッキングをしに行きたい!」 「一日空いてるから日帰りでどこかに遊びに行きたい。けど車を借りるのも面倒だし・・」 国際空港がある関係で、オークランドで旅行の最初/最後の1~2...
そのビーチは泳いでも大丈夫?ニュージーランドのビーチの水質汚染度が一目でわかるサイト「Safe Swim」

そのビーチは泳いでも大丈夫?ニュージーランドのビーチの水質汚染度が一目でわかるサイト「Safe Swim」

12月に入ってからというもの、僕の住むオークランドは最高気温25°~前後の日々がつづいている。 NZで「今日の最高気温は25℃!」と言えば日本の感覚でいえば30℃を超えた真夏日のような感覚と言ってよく、ビーチで思い切り泳ぎたくなる夏の季節だ...
Return Top