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飛べない

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たった130年前までNZの巨鳥『モア』は生息していた!?貴重なインタビュー証言「背丈よりも大きな鳥が・・」
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たった130年前までNZの巨鳥『モア』は生息していた!?貴重なインタビュー証言「背丈よりも大きな鳥が・・」

「あるとき、砂の上にうずくまって日光浴をしている大きな鳥を見つけたの。 その鳥は立ち上がると私の背丈を超えるほどの大きさで、恐ろしくなって無我夢中で逃げたわ――」 「――ずっとずっと、その鳥は”タカへ”(NZに現存する別の鳥)だと思ってた。でも・・」 ・・・そんなお話から始まる、古いラジオ局のインタビュー音源がある。 ...
赤い嘴に青い羽。ニュージーランドの鳥「プケコ」の面白い小話7選
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赤い嘴に青い羽。ニュージーランドの鳥「プケコ」の面白い小話7選

レンタカーやバスの車窓から、あるいは郊外の公園を散歩をしていて、青っぽい羽と赤いくちばしをもった鳥を目にしたことはないだろうか?ニュージーランドが初めての人にとっては、なんとなくNZらしい生きものに出会えてうれしくなる鳥であり、またNZをよく知る者にとっては、逆に見慣れすぎて「またいるね」くらい生活の一部と化している鳥...
無料で野生のイエローアイド(キガシラ)ペンギンが見れるスポット5選
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無料で野生のイエローアイド(キガシラ)ペンギンが見れるスポット5選

言わずと知れたペンギン王国、ニュージーランド。 世界に分布する全18種類のうち実に7種類ものペンギンが暮らし、そのうちの4種類は一般の観光客でも見ることができるなど、NZは世界で最もペンギンが身近にいる国だ。   さて、その4種類のうち、専用のガイドツアーがあるほど人気があるのが「イエローアイド・ペンギン」だ...
NZ本島への放鳥も。ニュージーランドの飛べない鳥「タカへ」生息数が上昇中!
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NZ本島への放鳥も。ニュージーランドの飛べない鳥「タカへ」生息数が上昇中!

今日はちょっと嬉しいニュースを紹介できそうだ。 かつては絶滅の縁にあったニュージーランドの飛べない鳥の一種・「タカへ」が、2017年の調査で生息数が大幅に増えたことが確認され、伸び率も過去最高になったという。 タカへの総数はいったい何羽になったのか、そしてその背景にどんな努力があったのか。「タカへがグレートウォークに放...
https://www.flickr.com/photos/nationalzoo/6379061997/
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ニュージーランドの国鳥・キーウィの鳴き声が聞きたい!おすすめのウェブサイト3選

ニュージーランドの国鳥にもなっている飛べない鳥、キーウィ。 現地のお土産店やガイドブックの写真では頻繁に見かけるほど有名だけど、実のところ数が減っているうえに夜行性なので、ほとんどお目にかかる機会はないと言っていい。NZに住んで3年目の僕でも、いまだに「野生のキーウィを見たことがある」というニュージーランド人に会ったこ...
NZの飛べない鳥・タカへ(無断転載を禁止します)
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NZの飛べない鳥・タカへの祖先は今でも会える!いったいどんな鳥?

NZの飛べない鳥の代表格の一種、「タカへ」。 和名でもそのままタカへと呼んでいる、クイナ科の仲間で、体重は最大4kgにも達する大型の鳥だ。 さて、このタカへ、どうやら一千万年前にニュージーランドにやってきて、天敵がいないことから飛べなくなったと言われているが、実は現代でもその進化の前の「飛べるタカへ」に会うことができる...
【WANTED】賞金5000ドル!! NZ南島で、絶滅した鳥を探せ!!
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【WANTED】賞金5000ドル!! NZ南島で、絶滅した鳥を探せ!!

絶滅したはずのニュージ―ランドの鳥が、にわかに注目を浴びている。 「サウス・アイランド・コカコ(South Island Kokako)」、NZの南島にのみ生息していたホオダレムクドリの目撃情報が、ここ最近になって多く寄せられるようになってきたのだ。先日には、ついに現地の環境保護団体が「見つけた者には懸賞金5000ドル...
ちょっとほっこりムービー。助けてもらったブルーペンギンがビーチに戻されると・・
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ちょっとほっこりムービー。助けてもらったブルーペンギンがビーチに戻されると・・

漁網に絡まってケガをしているところを助けられた、一羽のブルーペンギン。 6日間の治療をしてもらい、エサをたっぷりもらって、やっと自然に帰る日がやってきた。 環境省の職員の手からビーチに下ろされたブルーペンギンは、名残惜しそうに、時々振り向きながら、最後は勢いよく走っていく。 なんだか人間の別れみたいじゃありませんか。 ...
ニュージーランドの”森を創る鳥”、「ケレル」に会いに行ってきた
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ニュージーランドの”森を創る鳥”、「ケレル」に会いに行ってきた

たくさんの生きものに出会えるニュージーランドでのトレッキングにおいて、僕が出会うと一番うれしいのは「ケレル」という鳥だ。 その鳥が日光の下で見せてくれるエメラルドグリーンの羽と、胸元の真っ白な羽の見事なコントラストはあまりにも美しい。そして、とある事情から、ケレルが見られること自体が、豊かな森の証にもなっている。 先日...
また一歩、絶滅から回避!NZの飛べないオウム「カカポ」のかわいい最新映像
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また一歩、絶滅から回避!NZの飛べないオウム「カカポ」のかわいい最新映像

絶滅が心配されるニュージーランドの飛べない鳥「カカポ」の最新映像が公開! あどけない顔でちょこちょこと走りまわる姿がたまりません。 今日はかわいいカカポのお食事シーンを見て癒されよう! カカポの2016年を締めくくるメディア記事 The Bird life Internationalというメディアサイトがカカポの記事を...

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トレッキング、スノーボード、カヌー・カヤックにフィッシング・・ありとあらゆるアウトドア・アクティビティが盛んなニュージーランド。日本と同じように南北に長い国土、明確な四季をもったこの国の生きものが独特の進化を遂げたように、ニュージーランド産...
NZ入国。100人並んだ税関で、なぜ僕だけ別室検査になったのか。

NZ入国。100人並んだ税関で、なぜ僕だけ別室検査になったのか。

ニュージーランド旅行の際、入国時の”最大の難関”となるのが税関手続きだろう。税関とは入国審査をおえた後の、持ち物検査などがある場所のこと。僕はNZ入国のときはいつもあそこでひっかかってしまう。 前回ニュージーランドに入国したときも、やっぱり...
NZの飛べない鳥・タカへ(無断転載を禁止します)

ニュージーランドの飛べない鳥たちは、なぜ激減してしまったのか?

鳥の楽園として知られるニュージーランド。 はるか昔からほかの大陸と離れていたため哺乳類が存在せず(コウモリをのぞく)、進化の実験場のような孤島で生き物たちは様々な進化を遂げてきた。 ニュージーランドの進化で特に注目すべきは、なんと言っても鳥...
ミルフォード・トラックのハット

ニュージーランドの山小屋(ハット)の泊まり方を徹底解説!!~グレートウォーク編~

ニュージーランドのトレッキングの魅力のひとつは、何と言っても山小屋(ハット)に泊まることだろう。NZには920ものハットがあり、歴史を感じさせてくれるもの、最新設備を持ったものなど、個性豊かなハットがたくさんある。それらを利用しながら大自然...
モツタプ島のHome bay キャンプ場

オークランドはやっぱり「島」がイイ!ランギトト島&モトゥタプ島でトレッキング&キャンプ!

オークランド観光で強くおススメしたい場所がある。それは、「島」だ。 ワインで有名なワイヘキ島をはじめとして、オークランド沖合のハウラキ湾には大小さまざまな島が浮かんでいる。トレッキングやバードウォッチング、頂上からの絶景を堪能するには、それ...
ちょっとほっこりムービー。助けてもらったブルーペンギンがビーチに戻されると・・

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東の海から西の海まで!オークランド『コースト・トゥ・コースト』で街並みウォーク!

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ニュージーランドに数あるトレッキングコースと言えど、これほど特色あるコースはそうそうないだろう。 トレッキングとは言っても歩くのはアスファルト。東の海(太平洋)からスタートして、目指すは西側の海、タスマン海。オークランドの都市部を東西に貫く...
ティリティリ島の飛べない鳥、タカへ

ティリティリ島(オークランド)で自然保護ボランティアに参加しよう!

「自然保護のボランティアがしたい!」 と思ってニュージーランドにワーホリにやってきた僕が、最初に見つけたボランティアがオークランドの沖合にある島「ティリティリ・マタンギ島」だった。ここは最初こそ知らなかったものの、ニュージーランド随一の鳥の...
真っ白でかわいい鳥のヒナたち!11~12月はムリワイビーチのベスト・シーズン

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ガネット(カツオドリ)のコロニーが見られる、オークランド近郊の観光スポット「ムリワイビーチ」。冬の間をオーストラリアで過ごしたガネットたちは毎年春になるとNZに戻ってくる。つがいをつくるのがだいたい10月~11月くらい。首を重ね合わせるよう...
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