NATURE ニュージーランド

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今月の人気記事トップ10 [2017年3月]

その月に発表した記事の中で、特によく読まれた記事をPV(ページビュー)順に紹介するコーナー「今月の人気記事トップ10」。2017年3月のランキングを発表しよう。

人気記事10位:罰金は最大200万円!ニュージーランドのフィッシングルールをもし破ってしまったら・・

僕がニュージーランドにやってきて驚いたことの一つに、「フィッシングルールの厳しさ」がある。日本でももちろん特に川魚に関しては厳しいルールがあると聞いているが、ニュージーランドではより厳格で、潮干狩りで取っていい貝の個数まで決められているほどだ。資源管理が行き届いている国なので、ルール違反を犯してしまった場合のペナルティも半端ではない。今日はニュースにもなっていた実例を使って、ニュージーランドの海で違反してしまった場合、どんな事態が待ち受けているのかを書いてみよう。これを知ると、きっと誰もが「...

意外と厳しい、ニュージーランドのフィッシングルール。違反者は車ごと没収もあるとか・・!?

人気記事9位:NZでトレッキングをするなら覚えておきたい植物10選

ニュージーランドは山好きには天国のような国だ。豊富な山々を舞台にたくさんのトレッキングコースが設置され、世界遺産地域のトレッキングは世界的にも人気がある。ここでしか見れない動植物が多いのも人気の秘密だろう。特に植物はなんとその80%が固有種、つまりNZにしか繁殖しない植物だとも言われている。僕は移住して丸2年になるが、植物を専門に仕事をしていることや毎週末のようにトレッキングに行くようになったことで、山でみかける植物はたいていは判別が聞くようになってきた。このページでは、そんな僕が思う「これだけ...

NZ国花のあの植物や、面白い進化を遂げた植物など・・よく森でみかける、NZ固有の植物まとめ。

人気記事8位:い・・痛い!ニュージーランドの毒草・イラクサに触れてみた結果・・

ヘビも大型哺乳類もいないニュージーランドにはさぞかし危険のない平和な森が広がっているものだと思っていたけれど、調べていくうちに実はそうではないことが分かってきた。特に植物には死亡例もあるほど、誤って触ったり食べたりすると毒になるものも結構ある。以前おおまかに毒を持った植物についてはまとめたが、その中で紹介した「イラクサ」を先日偶然に見つけたので、触ってみたらどうなったかをレポ―トしてみよう。あわせて、なぜニュージーランドではイラクサを植えるのかも調べてみた。それにしても、あぁ、痛かった・・・。...

ニュージーランドの毒草の記事でも紹介したイラクサ。道端に生えているのを触ってみたところ、とんでもない痛みが・・!

人気記事7位:ニュージーランドで栗拾い!海外でお得に栗ごはんを作っちゃおう!

日本人にとって秋の味覚の代表ともいえる「栗」。地元の山などで家族と秋の栗拾いに出かけた記憶のある方も多いだろう。ところで、ニュージーランドでも栗って手に入るのだろうか?NZの大手スーパーでは、4月頃から秋になると栗が売っているのを見かけるようになる。でも、とんでもない値段だし、棚の隅の方にあって、どうやら一般的な食べ物ではなさそうな雰囲気だ。それでも、どこかで安く栗を手に入れることはできないだろうか・・?そう思って聞き込みをしてみると、オークランドの南の方に、イチゴ狩りならぬ、栗拾いファームがあ...

秋の味覚と言えば栗!ニュージーランドでも栗拾いはできるのだろうかと調査をしてきた。オークランドから1時間のチェスナット・ファームへ!

人気記事6位:貝殻のようで実は・・!?西オークランドのビーチで拾った”珍しい貝殻”が神秘的だった話

オークランドは別名「帆の街」と呼ばれるくらい海と距離が近く、実は東西を海に囲まれてる海の街だ。特に西側の海にはサーフィンでおなじみの「ピハ・ビーチ」や、映画ピアノレッスンの舞台として知られる「カレカレ・ビーチ」などがあって、しかも黒砂の珍しいビーチということでたくさんの観光客がやってくる。オークランド東側の穏やかな海とはまた趣の違う、荒々しい海と、地平線のかなたまで続くような黒砂のビーチ。そんな広大なビーチを歩いていると、ふと、ところどころに白い小さな貝殻が落ちていることに気が付く。 西オーク...

西オークランドのビーチで見かける、アンモナイトのような小さな貝殻。これはいったい何だろうと調べてみたら、意外な生き物の骨だったことが分かった。

人気記事5位:最大9kgから小さじ一杯の6gまで!? ニュージーランド最大の鳥と、最小の鳥

鳥の楽園・ニュージーランドにはさまざまな鳥が生息している。国内で確認された鳥類は300種類以上にのぼり、そのうち約70種類ほどが「固有種」つまりキーウィやタカへなど世界でもニュージーランドにしかいない鳥たちだ。そんなユニークなニュージーランドの鳥たちは、大きさもそれはもう同じ鳥とは思えないほど多種多様に分かれている。このページでは、数あるニュージーランド鳥の中でも、最も大きい鳥と、最も小さな鳥を紹介してみよう。NZ最大の鳥:Albatross(アルバトロス) 全長3メートル。まずは、ニュージーランドで最も大き...

全体の8割が固有種と言われるNZの鳥類。ユニークな鳥たちの中でも、人よりも大きな鳥と、スズメよりも小さな鳥をご紹介。

人気記事4位:【ヌーディスト・ビーチ】 ナチュリズムの聖地。NZ・オークランドにあるヌーディストビーチ・リスト

ニュージーランドのオークランドは同国最大の人口を抱えつつもたくさんのビーチに囲まれている海の街だ。ビーチの近い大都市と言えば、たとえばお隣のオーストラリアなどには有名なヌーディストビーチがいくつもあるものだが、さてここオークランドはどうだろうか?ニュージーランドにはオフィシャルなヌーディストビーチというものはないが、ビーチでヌードになることは法律で禁止されているわけではない。常識の範囲内で、且つそれと知られたビーチでヌードを楽しむ分には、特に問題にはならないと言われているようだ。先日たまたま...

ひょんなことからオークランドのヌーディスト・ビーチを発見した。ほかにもあるのかな、と思って調べてみると、オークランド周辺にはいくつかヌードOKのビーチがあることが分かってきた。

人気記事3位:羊と記念撮影もできる!?ワンツリーヒルで見どころ満載のトレッキング!

「オークランドらしい風景写真を撮りたい!」と思っている旅行者ってとても多いと思う。そんな方におすすめなのが、ポストカードにもなっているオークランドの風景スポットの代表格で、有名な観光スポットでもある「ワンツリーヒル one tree hill」だ。ここは春の季節なら桜やモクレンのお花見が楽しめ、シティーや遠くに浮かぶランギトト島の景色もばっちり楽しむことができる。何よりも都会の真ん中なのに羊が放牧されていて、しかも自由に入れるので、羊たちと記念撮影だってできちゃう素晴らしい場所だ。園内は広く、頂上は183mと...

オークランドの観光名所「ワンツリーヒル」。ここはしっかり歩くと1時間はかかる、ちょっとしたトレッキングコースでもある。羊やお花、カウリの木など、見どころを地図と写真を使ってご紹介。

人気記事2位:東の海から西の海まで!オークランド『コースト・トゥ・コースト』で街並みウォーク!

ニュージーランドに数あるトレッキングコースと言えど、これほど特色あるコースはそうそうないだろう。トレッキングとは言っても歩くのはアスファルト。東の海(太平洋)からスタートして、目指すは西側の海、タスマン海。オークランドの都市部を東西に貫く、その名も『コースト・トゥ・コースト Coast to Coast』を歩いてきたのでレポートしてみよう。それにもしても、あぁ、久しぶりに歩き疲れた。。オークランドの観光地を結ぶハイキング『コースト・トゥ・コースト』オークランドの観光スポットとして知られる、オークランド博物館...

国土を東西に横断できるトレッキングコースがあると聞いて、さっそく自分の足で取材に行ってきた。
オークランドの港から一路西へ進む、コースト・トゥ・コースト。いったいどんなコースなんだろう。街中を歩きぬく、全6時間の記録!

人気記事1位:ニュージーランドの夏に咲く、青色の花が満開の木の名前は?

夏のニュージーランドの花の代名詞と言えば“クリスマスツリー”ことポフツカワが有名だけど、同じような時期(12月~1月)のオークランドでは、真っ青な花を満開に咲かせる木もよく見かけることができる。 ニュージーランドの青い花が満開の木これはいったいなんてお花なんだろう?ニュージーランドの青い花が満開の木。名前は・・この青い花が満開の木の名前は、「ジャカランダ」(Jacaranda Mimosifolia)という。和名ではキリモドキ、もともとは中南米出身のようだ。青い花を夏の空に咲かせるので人気があり、今では世界中で植えられる...

ワード検索からよく読まれた記事が今月の一位!オークランドの夏を彩る青色の花「ジャカランダ」についての豆知識をご紹介。

3月のアクセス数1万2千、FB「いいね」は246

ネイチャーNZ開設5か月目。今月も読んでいただきありがとうございます!
とはいえ、目標は月のアクセス30万。今後もニュージーランドの自然に特化した記事を書くとともに、もっと幅広い層に読んでもらえる記事づくりを目指していきたいと思います。

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