NATURE ニュージーランド

ちょっとだけNZの自然に詳しくなれるネイチャーマガジン

タカへ( 2 )

Tagged

ランギトト島の隣の島、モトゥタプ島で植林活動に参加しよう!
1938

ランギトト島の隣の島、モトゥタプ島で植林活動に参加しよう!

ランギトト島の隣に、ちょっとだけ陸続きの島がある。 モトゥタプ島 Motutapu Islandと呼ばれるその島は、かつては牧草地だったものの、長年の植林活動の成果が上がって貴重な鳥たちの楽園に変わりつつある。 モツタプ島の自然を支えているのが、毎年何千人と参加するボランティア活動だ。通年参加できるこのボランティアの詳...
【最新版】ニュージーランドに飛べない鳥が多い3つの理由
16746

【最新版】ニュージーランドに飛べない鳥が多い3つの理由

ニュージーランドには飛べない鳥が多く暮らしている。 国鳥にもなっているキーウィや、世界で唯一の飛べないオウムとしてテレビにもよく登場する「カカポ」、50年間も絶滅していたと思われていたクイナ科の「タカへ」など、世界でもここだけのユニークな生態を持った鳥が多く、ニュージーランドは世界でも稀に見る”飛べない鳥の王国”とも言...
ニュージーランドの”飛べない鳥”全5種類を写真で紹介。世界でここだけのユニークな鳥たち
50625

ニュージーランドの”飛べない鳥”全5種類を写真で紹介。世界でここだけのユニークな鳥たち

人間がやってくるまで哺乳類がおらず、”鳥の楽園”だったニュージーランド。長きにわたって天敵がいなかったおかげで多くの鳥たちは飛ぶことをやめ、あるいはほとんど飛ばなくなり、まるで進化の実験場のように思い思いの進化を遂げてきた。 現代のNZの鳥を見渡すと、NZの国土で繁殖をする鳥全88種のうち、66種が固有種。なんとまぁ8...
takahe @ tiritiri matangi island
7696

50年間絶滅していた!?NZの飛べない鳥、タカへの再発見物語

飛べない鳥が多く生息することで知られるニュージーランド。その中でも奇跡のような復活を遂げた鳥がいる。クイナ科で飛べない鳥、TAKAHE(タカへ)だ。 実はこのタカへは、50年もの間、記録上は絶滅した鳥だった。しかし”絶滅”から約50年後、世界がまだ第二次世界大戦の傷跡を残していた1948年のある日、南島の奥地で再発見さ...

こんな記事も読まれてます

Return Top