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ティリティリ

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NZの飛べない鳥・タカへ(無断転載を禁止します)
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ニュージーランドの飛べない鳥たちは、なぜ激減してしまったのか?

鳥の楽園として知られるニュージーランド。 はるか昔からほかの大陸と離れていたため哺乳類が存在せず(コウモリをのぞく)、進化の実験場のような孤島で生き物たちは様々な進化を遂げてきた。 ニュージーランドの進化で特に注目すべきは、なんと言っても鳥たちの「翼の退化」だろう。 外敵がおらず、餌が豊富にあるため、飛ぶことをやめた鳥...
タカへ@tiritiri matangi island
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ティリティリ・マタンギ島に行ったら見たい珍しい鳥たち10選

オークランドの沖合にあるティリティリ・マタンギ島(Tiritiri Matangi Island)。 この島はニュージーランドで絶滅の恐れのある貴重な鳥たちが飛び交う、“鳥の楽園”だ。 この記事では、ティリティリ島に行ったら見ておきたい鳥たちを10種類挙げてみよう。 1.タカへ   ティリティリ・マタンギ島(...
タカへはどこに!?鳥の楽園『ティリティリ・マタンギ島』のトレッキング地図
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タカへはどこに!?鳥の楽園『ティリティリ・マタンギ島』のトレッキング地図

オークランドで自然を楽しみたいと思ったら真っ先に候補に挙がるのは、沖合の島「ティリティリ・マタンギ島」だ。 ここはニュージーランドで絶滅の危機に瀕する鳥たちを野生の状態で見られる鳥類保護の島。軽いハイキングもできて一日中遊べる、NZ屈指の観光スポットとしても知られている。 この記事では、ティリティリ・マタンギ島の概要と...
ティリティリ・マタンギ島
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新着!ティリティリ・マタンギ島の美しさが分かるおすすめ動画5選!

以前からたびたび紹介しているオークランド沖合の鳥の楽園『ティリティリ・マタンギ島』。 NZを代表する鳥の保護区でもあるティリティリ島は、ほかでは見られない貴重な鳥たちが数多く生息している。タカへやペンギンなどを一目見ようと、夏のシーズンは定員150人のフェリーの予約が取りにくくなるほど人気の島だ。 そんな人気急上昇中の...
ワイヘキ島のワイナリー
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【オークランドからの日帰り旅行】フェリーでいける!魅惑の島々 全7選

「オークランドから日帰り旅行をしたい!」 「オークランドで気軽にトレッキングをしに行きたい!」 「一日空いてるから日帰りでどこかに遊びに行きたい。けど車を借りるのも面倒だし・・」 国際空港がある関係で、オークランドで旅行の最初/最後の1~2日が空いてしまう方は意外と多いと思う。 これは僕も旅行で来たときに経験がある。車...
ティリティリ島の飛べない鳥、タカへ
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ティリティリ島(オークランド)で自然保護ボランティアに参加しよう!

「自然保護のボランティアがしたい!」 と思ってニュージーランドにワーホリにやってきた僕が、最初に見つけたボランティアがオークランドの沖合にある島「ティリティリ・マタンギ島」だった。ここは最初こそ知らなかったものの、ニュージーランド随一の鳥の楽園として知られる島だ。ボランティアスタッフとして島に渡ると、無料で、しかも一週...
野生のペンギンが見たい!オークランドから行けるペンギン・スポットはここ!
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野生のペンギンが見たい!オークランドから行けるペンギン・スポットはここ!

ペンギンと言えば南極の氷の上にいるイメージがあるけれど、ここニュージーランドにもペンギンがいる。いるどころか、NZでしか見れない種類も多く、世界のどの国よりも種類が豊富な「ペンギン王国」でもある。 全18種類のペンギンのうち7種がNZに生息していて、そのうち4種類は一般の観光客でも観に行くことができる。4種類のうちわけ...
コカコ
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NZのバード・オブ・ザ・イヤー2016。選ばれたのはこの鳥!

毎年フォレスト&バードという団体が主催している、バードウォッチング界の一大イベントがある。その名も、 Bird of the year。 日本でいう「野鳥の会」のようなフォレスト&バードの会員たちが、今年の顔となる鳥を決めるいわば”NZ野鳥の総選挙”!2016年の1位に輝いたのはこの鳥だった。 2016年1位はKOKA...
little-spotted-kiwi キーウィ
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野生のキーウィに会うのは一苦労!キーウィ探索に6日もかかった話

「飛べない鳥」と言ったら真っ先に名前の挙がる鳥がニュージーランドにいる。国鳥にもなっている「キーウィ(KIWI)」だ。 彼らはニュージーランドの鳥にしては珍しく夜行性で、数が激減しているおかげでめったなことでは野生のキーウィを見ることはできない。だからこそ動物園には必ず「キーウィハウス」なるものがあって、暗闇になった小...

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タラナキ山 山頂を目指す サミットクライム

タラナキ山(エグモント国立公園)のトレッキングコースは4種類!1時間~最大5日間まで

ロンリープラネットによる『2017年に行くべき観光地』の世界2位にも選ばれた、ニュージーランド北島のタラナキ地方。 先日タラナキ山へトレッキング取材をしに行った際、現地で情報を集めてみると思いのほかコースの選択肢が充実しており、ネットの日本...
ニュージーランド航空のロゴ「コル」と「シルバーファーン」に込められた願い

ニュージーランド航空のロゴ「コル」と「シルバーファーン」に込められた願い

日本とニュージーランドを唯一直行便で結ぶ航空会社『エア・ニュージーランド』。 白と黒だけを使ってシダのような模様を大胆にあしらったそのロゴは、たくさん機体が並ぶ空港にあっても、ニュージーランドの機体だとすぐに見分けがつく。 でも、なんで航空...
今月の人気記事トップ5 [2017年6月]

今月の人気記事トップ5 [2017年6月]

その月に発表した記事の中で、特によく読まれた記事をPV(ページビュー)順に紹介するコーナー「今月の人気記事トップ5」。2017年6月のトップは、殿堂入りした「入国の税関検査」記事の続編として書いた、あの記事だった。 6月の人気記事トップ5:...
スピニフェックスのボール状のタネ。ボールの中心部分にタネがたくさん入っている。

あなたなら、どうする?タネを遠くに運びたい植物たちがとった、驚きの戦略4選!

植物を見ていて、常々面白いなぁと思うことがある。それは、彼ら植物たちが発達させた、タネの拡散方法だ。 「置かれた場所で咲きなさい」とは誰の言葉だったか。植物は動けない代わりに、それぞれの環境に合わせて、子孫を残すために独自のタネの拡散方法を...
ニュージーランド晩夏の風物詩はセミの大合唱!NZセミのマオリ名とその詩的な由来

ニュージーランド晩夏の風物詩はセミの大合唱!NZセミのマオリ名とその詩的な由来

ニュージーランドでは夏も盛りを過ぎる2~3月ごろになると、鳥の声にとって代わるほどの大合唱がいたる所で聞こえてくるようになる。 何の合唱かというと、そう、日本ではおなじみの、セミの大合唱!ニュージーランドにもセミがいるのだ。 先日オークラン...
美しいルピナスの花が駆除の対象!?NZでルピナスが嫌われている理由とは。

美しいルピナスの花が駆除の対象!?NZでルピナスが嫌われている理由とは。

雪を冠した山々と雪解け水の川、そして平地に咲き乱れるルピナスの花・・・ニュージーランドのガイドブックやパンフレットの表紙には、きまって色とりどりのルピナスが咲き乱れる写真が使われている。きっとルピナスという花を知らなくても、どこかで見たこと...
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