NATURE ニュージーランド

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black-backed gullの大人と幼鳥。こんなに違う!
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これは同じ種?別の種類?よく見かけるカモメたちの見分け方

日本のように国土が南北に長細く、どこにいても海が近いニュージーランドでは、沿岸に暮らす海鳥たちともよく出会う。特によく見かけるのは、何と言っても「カモメ」くんたちだろう。NZ旅行をされた方の中にも、海沿いの街でフィッシュアンドチップスを食べていたら、気が付いたらカモメに囲まれていた・・!なんて経験をした方もきっといるは...
無料で野生のイエローアイド(キガシラ)ペンギンが見れるスポット5選
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無料で野生のイエローアイド(キガシラ)ペンギンが見れるスポット5選

言わずと知れたペンギン王国、ニュージーランド。 世界に分布する全18種類のうち実に7種類ものペンギンが暮らし、そのうちの4種類は一般の観光客でも見ることができるなど、NZは世界で最もペンギンが身近にいる国だ。   さて、その4種類のうち、専用のガイドツアーがあるほど人気があるのが「イエローアイド・ペンギン」だ...
NZ本島への放鳥も。ニュージーランドの飛べない鳥「タカへ」生息数が上昇中!
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NZ本島への放鳥も。ニュージーランドの飛べない鳥「タカへ」生息数が上昇中!

今日はちょっと嬉しいニュースを紹介できそうだ。 かつては絶滅の縁にあったニュージーランドの飛べない鳥の一種・「タカへ」が、2017年の調査で生息数が大幅に増えたことが確認され、伸び率も過去最高になったという。 タカへの総数はいったい何羽になったのか、そしてその背景にどんな努力があったのか。「タカへがグレートウォークに放...
ひらひら、まるで蝶ちょみたい。愛らしいNZの野鳥「ファンテイル」
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ひらひら、まるで蝶ちょみたい。愛らしいNZの野鳥「ファンテイル」

ニュージーランドでトレッキングをしているとき、目の前を大きな蝶ちょみたいな鳥がひらひら・・と思ったら、大きな扇のしっぽがパッと開いて目が釘づけになってしまった・・・なんて、そんな経験をお持ちの方はいないだろうか? ひらひらとまるで蝶か落ち葉のように空中を舞い、ひとの後をついてくる、とっても人懐っこいニュージーランドの小...
https://www.flickr.com/photos/nationalzoo/6379061997/
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ニュージーランドの国鳥・キーウィの鳴き声が聞きたい!おすすめのウェブサイト3選

ニュージーランドの国鳥にもなっている飛べない鳥、キーウィ。 現地のお土産店やガイドブックの写真では頻繁に見かけるほど有名だけど、実のところ数が減っているうえに夜行性なので、ほとんどお目にかかる機会はないと言っていい。NZに住んで3年目の僕でも、いまだに「野生のキーウィを見たことがある」というニュージーランド人に会ったこ...
どうしてニュージーランドの木の実は赤い?その納得の理由とは。
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どうしてニュージーランドの木の実は赤い?その納得の理由とは。

先日新たにニュージーランドのネイティブ・ツリーの図鑑を購入して、知識の補充をしている。『フィールドガイド ニュージーランド・ネイティブツリー』という本で、コケやキノコは載っていないけれど、NZ特有のすべての樹木が細かい写真付きで載っている素晴らしい本だ。ニュージーランドの木は似た葉っぱが多く(概して小さく細い)、幼木と...
NZの飛べない鳥・タカへ(無断転載を禁止します)
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ニュージーランドの飛べない鳥たちは、なぜ激減してしまったのか?

鳥の楽園として知られるニュージーランド。 はるか昔からほかの大陸と離れていたため哺乳類が存在せず(コウモリをのぞく)、進化の実験場のような孤島で生き物たちは様々な進化を遂げてきた。 ニュージーランドの進化で特に注目すべきは、なんと言っても鳥たちの「翼の退化」だろう。 外敵がおらず、餌が豊富にあるため、飛ぶことをやめた鳥...
体重は一円玉2枚分!「世界最小の鳥」はこんなに小さい
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体重は一円玉2枚分!「世界最小の鳥」はこんなに小さい

以前『ニュージーランド最大の鳥と最小の鳥』という記事の中で、「ライフルマン」という変わった名の鳥を紹介した。 ニュージーランド固有の鳥「ライフルマン」はNZ最小の鳥で、体重わずか6g、体長は10センチにも満たない(7~9cm)。僕も実際に見たことがあるが、スズメより2周りくらい小さい、本当~に小さな鳥だ。 さて、ライフ...
https://www.flickr.com/photos/nationalzoo/4478839639/ kiwi キーウィ
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オークランドにキーウィが帰ってくる!フヌア自然公園に40羽のキーウィ放鳥へ

今日はちょっと明るいニュースだ。 数が減少し、絶滅も心配されるニュージーランドの国鳥・キーウィが、なんと数十年ぶりにオークランド地域に帰ってくることが決まったようだ。キーウィ放鳥のニュースを追ってみよう。 キーウィがオークランドに帰ってくる! .. まず、キーウィ放鳥のニュースの前に、背景の説明がいると思うのだけど、実...
最大9kgから小さじ一杯の6gまで!? ニュージーランド最大の鳥と、最小の鳥
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最大9kgから小さじ一杯の6gまで!? ニュージーランド最大の鳥と、最小の鳥

鳥の楽園・ニュージーランドにはさまざまな鳥が生息している。 国内で確認された鳥類は300種類以上にのぼり、そのうち約70種類ほどが「固有種」つまりキーウィやタカへなど世界でもニュージーランドにしかいない鳥たちだ。そんなユニークなニュージーランドの鳥たちは、大きさもそれはもう同じ鳥とは思えないほど多種多様に分かれている。...

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先日、読者の方からこんな質問をいただいた。 「北島の牧草地帯や町の公園などで、ひときわ鮮やかな若草色の葉を持つ木がありました。ガイドさんに名前を聞いたんですが忘れてしまって・・これ、なんて名前の木かご存知ですか?」(トップの写真の木) ニュ...
チャンスは数年に一度!ニュージーランドの飛べないオウム『カカポ』に会いに行ってきた!

チャンスは数年に一度!ニュージーランドの飛べないオウム『カカポ』に会いに行ってきた!

2018年9月28日。この日は僕にとって、ちょっと特別な日になった。 なぜなら、総数148羽しかいない(2018年現在)ニュージーランドの飛べない鳥の一種「カカポ」に、10年以上も想い焦がれた末にようやく会うことができたからだ。 まんまるで...
今月の人気記事トップ5 [2017年5月]

今月の人気記事トップ5 [2017年5月]

その月に発表した記事の中で、特によく読まれた記事をPV(ページビュー)順に紹介するコーナー「今月の人気記事トップ5」。2017年5月のトップは、ダントツでNZの新たな”星空保護区”候補についての記事だった。 今月は初めてFB上の広告も打って...
NZの植物・ランギオラ

これがマオリ族のトイレットペーパー・・!? NZの植物『ブッシュマンズ・トイレットペーパー』とは?

ヨーロッパからニュージーランドに白人たちが渡ってくるより、はるか昔からこの地に暮らしてきた先住民族・マオリ族。彼らは深い森だったニュージーランドの植物をうまく利用し、建物に使ったり、医療に用いたり、もちろん食べ物にしたりして、すべてをうまく...
エイも発見!! オークランドのオアシス『オラケイ・ベイジン・ウォークウェイ

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オークランドは150万人が住む大都会だが、丹念に歩いてみると至る所にちょっとした自然が残っていたりする。 今日紹介するトレッキングコースは、内湾沿いの森やボードウォークを歩く、 都心から一駅の「レムエラ」という町にある『オラケイ・ベイジン・...
【オークランド・自然公園ハイキング】 貴重な飛べない鳥『タカへ』も見れる!?タハラヌイ自然公園のここがすごい。

【オークランド・自然公園ハイキング】 貴重な飛べない鳥『タカへ』も見れる!?タハラヌイ自然公園のここがすごい。

オークランドには26もの自然公園(Regional Park)がある。それぞれに素晴らしい自然や特色あるハイキングコースがあって、日本人にはまだまだ知られていない場所もたくさん眠っている。それらを実際に歩いてみて、レポートしてみようというの...
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